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title: 電気CAD導入の投資対効果とは？稟議で示す費用対効果の考え方｜Eplan公式ブログ
description: 稟議で伝えるべき投資対効果を整理。費用対効果の示し方と算定の勘所を押さえよう。
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2024/05/23

電気設計

# 電気CAD導入で稟議に載せる投資対効果に困ったら

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- 電気CAD導入で稟議に載せる投資対効果に困ったら

CADをはじめとした業務ソフトウェアは総じて高額なため、調査選定、対費用効果試算、稟議起案のプロセスを経て導入することになります。一方で、ソフトウェア導入による業務改善効果は算定が難しく、稟議起案まで行きつくのに難航するケースが多く見受けられます。電気CADの場合、上司が機械設計出身の場合は難しいでしょう。ここでは、電気CAD導入をどのようにしてスムーズに進めるか考えていきましょう。

**もくじ**

1. [電気CAD導入へのハードル](https://blog.eplanjapan.co.jp/blog/211020#m1)
2. [投資対効果がわかる提案と裏付けデータ](https://blog.eplanjapan.co.jp/blog/211020#m1-1)
3. [EPLANは高い？](https://blog.eplanjapan.co.jp/blog/211020#m2)
4. [線番付けでの工数削減](https://blog.eplanjapan.co.jp/blog/211020#m2-1)
5. [帳票類の作成工数削減](https://blog.eplanjapan.co.jp/blog/211020#m2-3)
6. [EPLAN採用企業の工数削減事例](https://blog.eplanjapan.co.jp/blog/211020#m1-1-1)
7. [稟議を挙げる際に反対を受けるケース](https://blog.eplanjapan.co.jp/blog/211020#m1-2)
8. [稟議にあげる資料づくりはベンダーと協力](https://blog.eplanjapan.co.jp/blog/211020#m3)

## 電気CAD導入へのハードル

近年は生産設備や電気設備に求められる性能や機能はさらなる高度化、複雑化が進んでいます。さらに、昨今の世界的な半導体不足やナイロン素材不足に象徴されるように、需要の変動はグローバル規模で発生し、急性的かつ大きなものとなっています。その中で、生産設備や電気設備には高度化とリードタイムの短縮化という、相反する要件が求められています。

こうした環境変化にともない設備系エンジニアがやるべき仕事は増える一方で、人口減少が続く日本では製造業に従事するエンジニアの数も減っており、現場のマンパワーは圧倒的に不足しています。

上記のような設備系エンジニアがおかれている状況を理解し、適切な対応をとることのできる上司や組織であれば問題はないでしょう。

しかしエンジニアの業務プロセスはブラックボックス化しやすいため、特に専門外の管理職者にとっては負荷の状況や妥当性の判断が難しく、現場任せや担当の力量に依存することが多くなっています。

そこで、業務プロセスの改善のために、より適した業務ソフトウェア導入の検討をする場合が多いのですが、いまだ機械設計CADを共用して電気設計を行っている企業もあるのが実情です。なぜなら、たとえ担当エンジニアが問題意識を抱えていたとしても、大きな問題が顕在化していないように見えるのであれば、専門外の管理職には費用対効果的に大きな投資メリットが感じられず、承認がなかなか得られないケースも多いからです。

[![電気設計CADツール選定ガイドの記事リンク](https://no-cache.hubspot.com/cta/default/8666270/interactive-189424096086.png)](https://blog.eplanjapan.co.jp/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLJVnWoZngPpXfZkJ5VAGBvtl%2Fic2S9HKKntkguE%2Fc1wRI7zTKrIohyNFvwKFJMJcqDjlY%2FHmvOQpgOJg8bcCHP6PL89wA%2BE%2BtjAUFfVoQNplOXJWig8x3NCEW3BSgXM8bymUIxTKhNGmXNibGJvoiyE8oPkP9xBk0S53ZxWHzppP8CrE9e%2BHQ4HB9HHuI7eEHb9dmxhQYEzONM%3D&webInteractiveContentId=189424096086&portalId=8666270)

## 投資対効果がわかる提案と裏付けデータ

ソフトウェアも含め、設備投資のコストは重要な経営指標です。一方で業務を効率的に進めるのにあたっては、機能やオプションも妥協できない部分です。妥協したがゆえに、設備投資したにもかかわらず狙っていたパフォーマンスアップや目標が達成できないなど、本末転倒になりかねません。

現場での問題点や課題は、日々の業務で目の当たりにしている担当エンジニアが最もよく理解しているものです。したがって、業務改善はトップダウンも必要ですが、ボトムアップで提案していくことが大事です。そのためには「改善してほしい」といった要望ではなく、「こうすればこれだけ改善できる」といったメリットがわかる提案と、裏付けとなるデータや情報の用意が必要になります。

例えばEPLANドイツ本社が行った電気設計4.0という調査では  
基本的に手作業で作図する作業方法から  
部品データを標準化して作図をすると25%の設計効率向上ができるという調査結果が出ています。

[![Engineering40](https://blog.eplanjapan.co.jp/hs-fs/hubfs/EPLAN_November_2020/Images/Engineering40.png?width=585&height=384&name=Engineering40.png)](https://blog.eplanjapan.co.jp/230907)参考：[汎用CADから電気設計CADを使った場合電気設計は何%効率化できる？](https://blog.eplanjapan.co.jp/230907)

## EPLANは高い？

Eplanは大企業から中小企業まで、業種業界問わず様々な企業でご利用いただけます。標準化された多彩な機能が数多くあり、それらを組み合わせることでお客様それぞれに合わせた効率化や標準化を実現します。

多彩な標準機能を組み合わせるので、他のソフトウェアパッケージが必要とするカスタマイズは不要です。

またEplanはライセンスをサブスクリプションで提供しているため、導入費用を抑えることができます。サブスクリプションライセンスにはテクニカルサポートやバージョンアップなどが費用に含まれています。

Eplan導入費用が低額になっただけではありません。Eplanを使用すると電気設計から帳票類の作成、回路図の変更修正や、情報の共有に至るまですべての工程で効率化が実現できます。

Eplanを導入して電気設計を効率的に行うための投資は少なくありません。しかし、その投資によって設計時間が最大80%短縮できたらどうでしょうか。修正や変更の必要性が必要最低限に抑えられ、ミスが少なく、より新規開発する時間を増やせたらどうでしょうか。

工数削減という利益を得られるため、投資費用はすぐに回収できるのではないでしょうか。

Eplanを導入してどのぐらい工数が削減できたかは[実際のユーザーボイス](https://blog.eplanjapan.co.jp/blog/211020#m1-1-1)で確認できます。もちろんお問い合わせいただければ、お客様の現状を踏まえてどのぐらい効率が向上するかを一緒に確認いたします。

手作業で作図をしている場合、コピペ忘れや転記ミスなどによる手戻りが発生することもあります。Eplan製品ではこうしたミスを最小限に抑える機能が数多くあります。ミスの発生を減らし、もしミスが発生しても修正を容易に行うことができます。

[![EPLANはいくらなの](https://blog.eplanjapan.co.jp/hs-fs/hubfs/EPLAN_November_2020/Images/EPLAN%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%AE.png?width=500&height=328&name=EPLAN%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%AE.png)](https://blog.eplanjapan.co.jp/230822)  
参考：[EPLANのライセンスはいくらなの？｜EPLAN公式ブログ](https://blog.eplanjapan.co.jp/230822)

## 線番付けでの工数削減

時間の節約ができる工程は他にもたくさんあります。その1つが線番付けです。

100ページのプロジェクトに番号を付けるため、従来の電気CADとEplanを使用した場合にかかる時間とコストを比較します。

|  | 工数 | 時間当たりのコスト | 総コスト |
| --- | --- | --- | --- |
| **従来の電気CAD** | 10 時間 | 12,935円 | 129,350円 |
| **EPLAN** | 1 時間 | 12,935円 | 12,935円 |
| **削減** |  |  | 116,415円 / プロジェクト |
| **プロジェクト毎のエラー削減率** |  |  | 90% |

従来の電気CADでは線番は図面を参照しながらExcelに手作業で入力し準備します。手作業は時間がかかるうえにエラーが発生しやすくなります。Eplanではページ、デバイス、ケーブル、ワイヤに自動的に番号が付けられ、マウスを数回クリックするだけで番号を生成できます。

## 帳票類の作成工数削減

プロジェクトごとに帳票類を作成する必要があります。帳票理の作成も従来の電気CADからEplanにすることで工数削減が可能です。

|  | 工数 | 時間当たりのコスト | 総コスト |
| --- | --- | --- | --- |
| **従来の電気CAD** | 32 時間 | 12,935円 | 413,920円 |
| **EPLAN** | 0 時間(自動生成) | 12,935円 | 0円 |
| **Savings** |  |  | 413,920円 / プロジェクト |
| **プロジェクト毎のエラー削減率** |  |  | 100% |

従来のCADソフトウェアと利用している場合、こちらもExcelや別のフォーマットに転記したり、回路図とほかのファイル形式の組み合わせで作ったりします。

Eplanを使用すると、BOMや接続リストなどを自動で生成できます。生成できる帳票類は、部品表ｍケーブル図、ケーブル末端処理、端子図など、デフォルトで35種類以上あり、お客様の必要に応じてカスタマイズも可能です。これらの帳票類はExcelなどのファイル形式でも出力することが可能です。

重要なことは、電気設計データから自動でレポートが出力できるという点です。

手作業を介さないのでヒューマンエラーを避け、必要な帳票類の作成時間を大幅に削減することができます。

## EPLAN採用企業の工数削減事例

世界中で利用されているEPLAN。EPLANを採用した企業がどのようなことを評価しているか、一例をご紹介します。

### 1. 手作業や繰り返しの作業を減らして効率を上げる

エンジニアリングマネージャーは、汎用的(例えば機械CADを使って電気設計をしている、回路図を絵として描いているような)CADシステムでは数時間から数日かかるプロセスをEPLANがいかに手作業や繰り返しの作業をなくし、標準化し、回路図を自動生成できるかを評価しています。プロセス全体を通して時間とコストが削減できると数多くの事例で言及される評価ポイントです。

手作業を減らすことでヒューマンエラーのリスクも軽減され、設計ミスが生産工程で発生するコストやフラストレーションを回避し、正確な設計を実現します。

開発中に変更が生じた場合、影響を受けるすべてのドキュメントが自動的に更新されるため、例えば部品表修正忘れによるご発注を防げます。

具体的な数字で効率向上を評価している事例をピックアップしました。

「電気設計にかかる時間が50%削減されました。稼働時の初回成功率は85%から99.5%に向上しました。ハーネスの材料費が自動的に見積もられることで、サプライヤーとの交渉力が向上し、平均15%のコスト削減が実現しました。」[SANY社導入事例](https://blog.eplanjapan.co.jp/user-reports/sany)より

 

「時間の節約は、少なくとも50％以上です。以前は、問題を見つけるために工場内を歩き回らなければならないことがよくありました。今はフロー図を見るだけで、すぐに状況を把握することができます。空気圧図が全体の回路図に統合されていて、様々な図面間のジャンプ機能は本当に素晴らしい。」[Sto社導入事例](https://blog.eplanjapan.co.jp/user-reports/sto)より

 

### ２．毎年のバージョンアップ

EPLANは、最新のシンボルライブラリ、テンプレート、マクロにテクノロジーのアップデートや規格の変更を取り込れ、対応しています。常に最新トレンドに対応した電気設計プロセスを保証することをエンジニアリングマネージャーは高く評価しています。EPLANは、市場の変化や新しい技術革新に対応するため、毎年ソフトウェアのアップデートを提供することで、このような懸念に対処しています。これはEPLANは、カスタマイズソフトウェア開発を必要としない標準ソフトウェアであるからすべてのお客様に提供できるサービスです。

![P8との連携](https://blog.eplanjapan.co.jp/hs-fs/hubfs/New%20Platform/P8/P8%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%80%A3%E6%90%BA.png?width=700&height=394&name=P8%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%80%A3%E6%90%BA.png)もちろんユーザーインターフェイスなど使いやすさも常に追求しています。

### ３．業界をリードするサポート、コンサルティング、トレーニング

電気エンジニアリングチームは、EPLANが提供するコンサルティング、アフターセールス、サポート、個別トレーニングを高く評価しています。これらのサービスでプロジェクト全体の標準化が促進されます。初期トレーニングや導入サポートだけでなく、私たちはeラーニングやEPLAN Solution Centerを通して膨大なナレッジベースも提供しています。

「経験豊富なEPLANのコンサルタントは、私たちの状況やより困難な状況にも対応できるよう特別に準備してくれていたので、 実際にスタートはとても簡単で、結果的にスムーズな切り替えができました。」[ZKW社導入事例](https://blog.eplanjapan.co.jp/user-reports/zkw-group)より

[![新規CTA](https://no-cache.hubspot.com/cta/default/8666270/2fb6493a-f1c1-4067-aadf-1a2bcc5ef9d2.png)](https://cta-redirect.hubspot.com/cta/redirect/8666270/2fb6493a-f1c1-4067-aadf-1a2bcc5ef9d2)

### 4. 生産性の向上とプロジェクト納期の短縮

エンジニアリングマネージャーは、EPLANが電気設計を専門に開発されていることを高く評価しています。様々な機能により電気設計のスピードと精度を向上させることを追求しています。EPLANで電気設計者が電気設計を迅速かつ効率的に作成することを可能にし、最終的にプロジェクトの納期を短縮することにつながります。

直感的で使いやすいグラフィカルUI、さらにプロセスの後半までエラーを見逃す可能性を減らす自動エラーチェック機能が設計作業をサポートします。

「EPLAN Pro Panelに搭載された干渉チェック機能により、(制御盤)組立前に部品の位置を確認できます。EPLANに統合されたRittal Thermを使用して設計者は最適な熱制御を実現するために適切な冷却装置を選択し、サイズや性能に関する必要なすべての計算をシステムから自動的に引き出します。」[Elmleigh Electrical Systems Limited社導入事例](https://blog.eplanjapan.co.jp/user-reports/elmleigh-electrical-systems)より

 

![干渉チェック](https://blog.eplanjapan.co.jp/hs-fs/hubfs/%E8%A3%BD%E5%93%81%E7%94%BB%E5%83%8F/Pro%20Panel/%E5%B9%B2%E6%B8%89%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF.gif?width=585&height=294&name=%E5%B9%B2%E6%B8%89%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF.gif)干渉チェック機能：部品が干渉していると赤く表示され配置できません。

## 稟議を挙げる際に反対を受けるケース

データや情報を準備して提案内容が固まったら、ソフトウェアの試用や機能比較などを経て、実際に上司へ電気CAD導入案をプレゼンします。設備投資が年初予算に組み込まれていたり、部課の年度目標として設定されていたりと、トップダウンで導入が検討された場合には承認までの難易度は低いかもしれません。

コスト面から反対を受けることが少なくありません。電気CADソフトのイニシャルコスト自体決して安価なものではありませんし、最近では年間保守料のようなサブスクリプション型の費用が発生する場合があり、特にコスト面から反対を受けることが少なくありません。

よくある反対パターンとして、以下があります。

- **上司が専門外であるため技術的評価ができず、コスト面しか見えていない場合**  
  反対例：「あれば良いかもしれないが、値段が高すぎる。このオプションは必要なのか？もっと安いメーカーや製品はないのか？」   
  この場合、上司から反対される理由の背景には、最低でも2製品以上で機能や費用を比較しないと上層部を説得することが難しい、などが考えられます。ただし違う会社のソフトウェアを比較検討してもあまり効果的な方法ではないかもしれません。  
  参考：[電気CAD導入時に機能比較をしすぎてはいけないたった1つの理由](https://blog.eplanjapan.co.jp/210310)
- **とにかく、設備投資に消極的な場合**  
  反対例：「本当に必要なのか？今のままじゃダメなのか？本当にメリットが出るのか？」  
  この場合の背景には、予算を取っていなかったり、上層部から経費削減指示が出ていたりすることが考えられます。今までできていたから、これからもできるだろうという考えもあるかもしれません。
- **上司の専門性が高すぎて、詰めの甘さを指摘されてしまう場合**  
  反対例：「必要性は感じるが、今でも似たような機能や使い方はある。経験上、この投資だけで生産性が上がるとは思えない。ほかにも見直すべきプロセスがある」  
  この場合の背景には、たとえば個々の部署単位での生産性改善だけでは経営目標は達成できない、などの事情が考えられます。もしそうであれば、ほかの部署も絡めて検討する必要があるかもしれません。今使っているソフトウェアにも似たような機能や使い使い方があるけれど、使いこなせていない場合、ベンダーの知識やサポートは十分だったか確認する必要もあります。

## 稟議にあげる資料づくりはベンダーと協力

人はいくら正しい情報を伝えられても、自分で納得しなければ承認はしません。ましてや、相手から一方的に押し付けられた情報だけで、何百万円もするような設備投資にYESと言えるでしょうか？  
現場、管理層、経営層それぞれに立場やミッション、責任といったバックグラウンドがあります。それらを無視して何かを押し付けられると人は反感を覚えます。

意識すべきなのは、その提案がWIN-WINになるかどうかです。管理職には売上管理や利益管理、経費管理などの複合的な目標が課せられています。その中で、現場目線だけの提案では上司の心には響きません。  
たとえば設備投資によって、今までできなかった新たな案件やサプライチェーンへの編入につながる、現場が改善することで前後の工程も改善でき、年間の経費削減目標につながるなどといった提案内容になれば、WIN-WINとなるのではないでしょうか。

正しいだけの提案では人の心は動きません。WIN-WINが伝わるためにどういった資料が必要かを考えましょう。

電気設計CADの導入検討や切り替えが初めてで何をどう比較していいのかわからない、投資対効果と言われても…とお困りの方はぜひベンダーに相談してください。もちろんEPLANであれば、電気設計を専門として日本でも約10年様々な企業や設計者とお話しした経験をもとにサポートいたします。

[![新規CTA](https://no-cache.hubspot.com/cta/default/8666270/54d2510c-0ab3-461f-8f0c-57897d02213e.png)](https://cta-redirect.hubspot.com/cta/redirect/8666270/54d2510c-0ab3-461f-8f0c-57897d02213e)

掲載日：2021年10月20日  
最終更新日：2024年5月23日

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