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title: Eplan Platform 2022の新しいルック＆フィール｜画面と操作性の進化｜Eplan公式ブログ
description: EPLAN Platform 2022の新機能を総覧。UI刷新とクラウド連携の要点を押さえ、活用のヒントを得る。
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# [Eplan Platform 2022の新しいルック＆フィール｜画面と操作性の進化｜Eplan公式ブログ](https://blog.eplanjapan.co.jp/blog/platform2022)

 作成者: [Admin](https://blog.eplanjapan.co.jp/blog/author/admin)｜Sep 28, 2021, 10:00:00 PM

ついに登場した、新しいEPLAN Platform 2022。ソリューションプロバイダーであるEPLANは、経験豊富なユーザー、初めてのユーザーの両者にとっての使いやすさに重点を置くことで、電気技術エンジニアリングの未来を先導します。直感的なユーザーインターフェースは、多くの人がすでに慣れ親しんでいる認知度の高いコンセプトに基づいており、それはユーザーエクスペリエンスを向上させます。

ドイツ・モンハイム、21年9月20日 - 新しいEPLANプラットフォームは、新たにデザインされたユーザーインターフェース、改善されたワークフロー、補完的なクラウドサービスに関連した多くの追加機能を備え、発売の準備が整いました。

この新しいエンジニアリングソフトウェアは、使いやすさと高いパフォーマンスが特徴です。これは、統合されたリボンバーと、多くの既存ソフトウェアでおなじみのバックステージビューの導入、ユーザー人間工学にもとづく大幅な改善などに見られます。より直感的な新しいユーザーインターフェースは、国際的に共通するユーザーコンセプトを参考にしており、簡単にソフトウェアを使い始めることができます。 

## デジタル化時代のワークフロー

EPLANの開発者は、ワークフローというテーマにも重点を置き、産業界のバリューチェーンに沿ったコラボレーションを向上させるためのソフトウェアを設計しました。

というのも、EPLAN PlatformのようなCAEソリューションは、エンジニアリングや製品開発における企業の「バックボーン」のようなものだからです。一般的には、顧客のインフラや戦略に深く組み込まれており、投資面でも数年先まで計画されています。そのため、EPLAN Platform 2022を開発する際の明確な目標の一つは、企業のエコシステムにおける個々の関係者間のデータ交換を最適化することでした。EPLAN eBUILD、eMANAGE（現在は有料のフルバージョンも提供）、eVIEWなどのクラウドアプリケーションは、EPLAN Platformの文脈において、まったく新しい形のコラボレーションを実現するためのさらなる推進力となります。

新しいクラウドベースのソフトウェアソリューションの付加価値は、企業とその顧客、パートナー、サプライヤーとの協力関係を大幅に改善します。

今回発売された新しいEPLAN Platform 2022は、使いやすさと高いパフォーマンスが特徴です。

他分野にわたるエンジニアリングがより簡単に、より明確に―EPLAN Preplanningによる事前計画から、電気設計（Electric P8）、油圧・空圧設計（Fluid）、3Dレイアウト設計から製造データ出力（Propanel）まで、一環したデータ連携が実現

## 遂に完成

表面仕上げ用の革新的なコーティング技術を提供する世界有数のメーカーであるJ.Wagner GmbHの電気設計者Markus Sommer氏は、新しいユーザーインターフェースに大いなる信頼を寄せているひとりです。

「新しいEPLAN Platform 2022の統一されたユーザーガイダンスは、一般的なコンセプトに基づいており、特に新しいスタッフでもソフトウェアをすぐに使い始めることができるようになっています。EPLANが提供する無数の機能はよく構成され、明確に配置されており、統合されたリボンバーは使っていて楽しいものです。」

ドイツのコブレンツにある制御盤メーカーKSV社のEPLAN管理者Michael Noack氏のように、細部に付加価値が見出されることもあります。Noack氏の責務の一つは、マスターデータの管理です。彼はモニターとしてEPLAN Platform 2022をいち早く体験しましたが、新しいデバイス管理機能は彼の仕事を明らかに前進させました。

「新しいEPLAN Platform 2022では、技術的な特性をより多くのバリエーションと精度で表現できるようになりました」と説明します。「ルーティングでは、例えば、下部構造によって接続が物理的な位置を変えるコンタクタの補助接点ブロックを正しくマッピングできるようになりました。」その結果、接続図がより正確になり、電気的なエンジニアリングが簡素化されるだけでなく、制御盤内での後のルーティングがより簡単になったのです。

## サブスクリプションモデルへの移行

EPLAN Platform 2022は、サブスクリプション契約でのみご利用いただけます。これにより、低価格での導入が可能となり、個々のソフトウェアの使用に対してより柔軟な計画を立てることができるため、投資リスクを最小限に抑えることができます。EPLANはこのサブスクリプションにより、お客様との関係を強化し、お客様が日々の業務で実際に必要としているものをより的確に提供することができます。

## 最後に

EPLAN Platform 2022は、より直感的で柔軟な操作が可能となり、企業の生産性を高めることができます。EPLANパートナープログラムやEPLANクラウドの補助的なソフトウェア製品など、一連の付随的な施策やソリューションに組み込まれることで、お客様、パートナー、サプライヤーとのコラボレーションをより円滑に進められるようになるのです。

[詳細：EPLAN公式サイト](https://www.eplanjapan.jp/solutions/eplan-platform/eplan-platform-2022/)

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