【コンポーネントメーカー】オムロン(UK) 導入事例

【コンポーネントメーカー】オムロン(UK)  導入事例

Omron はEPLAN の初期のData Portal パートナーの1 社であり長年にわたり、ポータルを通してお客さまに提供する機能性を増やしながら、より優れたより効率の良いエンジニアリング設計を支えてきました。

Omron Netherland のパネルソリューションEMEA 担当マーケティングマネージャーであるLars de Bruin 氏に提携の経緯などの話をお聞きしました。

EPLAN Data Portal を活用して
他の追従を許さない。

「私はオランダのOmronで営業担当として働き始めました。当時、お客さまから、製品や部品だけでなく、詳細な製品データに対しても、多くのご依頼をいただいていました。」と彼は振り返ります。
「ですから、そのような付加的な要求に応え、お客さま層に対して可能な限り最高のサービスを提供しようと考えたのも当然のことです。そして、熟考の末、この実現のためには市場初の電気設計パッケージであったEPLANをサポートすることが最善の方法である、と決断しました。」

「設計者にとって、簡単に、効率よく、かつ正確に設備を文書化できる能力を持つことは大きな力です。パネルビルダーのために詳細な図面や文書を作成できるということに、設計者は大きな価値を認めています。さらに、パネルが完成しエンドユーザーに出荷されるとき、それに添付する必要のある図面と文書を非常に簡単に生成できるのです。」

40,000点以上のOmronの部品が利用可能

「10年前も今日と同じように、エンジニアが使用するデータのクオリティが、プロジェクト成功の鍵でした。それはつまり、コンポーネントのメーカーとして、Omronはお客さまが利用できるすべてのデータが正確だと保証しなければならない、ということです。」

「私たちは、これを成し遂げるためのヨーロッパのパートナーとしてEPLAN を選びました。私たちが今、EPLAN Data Portal を介して利用可能な40,000 点を超える部品に対応する詳細なデータを有していることこそが、この関係がどれほどうまくいっているか、どのように発展してきたかの証です。」

EPLAN Data Portal を介して
より多くの3D データを提供することを計画

Omron は現在、EPLAN Data Portal を介してより多くの3D データを提供することを計画しており、対象となる製品のOmron-EPLAN PLC インターフェースを、ごく近い将来リリース予定の新たな革新的オートメーションソリューションの数々と共に確立しようと考えています。

EPLAN プラットフォームでは、EPLAN Data Portal へのアクセスが非常に重要な要素を構成します。エンジニアリング時間を削減し、今日のオートメーションシステムのエンドユーザーから一様に求められる詳細かつ正確な文書を簡単に生成できる点で、EPLAN ユーザーに大きなインパクトを及ぼしています。

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