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【EPLAN展示会情報】JIMTOF2022

作成者: Admin|Sep 14, 2022 5:37:23 AM

このたびJIMTOF2022に姉妹会社リタール株式会社と合同で出展する運びとなりました。
回路図自動生成EPLAN Cogineerやワイヤ・ハーネスレイアウト設計のEPLAN Harness proDなど工作機械の電気設計・ハーネス設計に特化したソリューションをご紹介いたします。

展示内容

回路図自動生成 EPLAN Cogineer

オプションが多い工作機械の電気設計におすすめです。

EPLAN Cogineerは一言でいうと電気回路図を自動で生成するためのツールです。標準電気回路を繰り返し再利用して、さまざまな回路を生成します。設計している案件ごとに変わる部分、例えば電圧の仕様、海外案件、客先指定の必要な仕様など、そのパターンを登録しておけば、仕様を選択するだけで、数分で一式何十枚の回路図面を自動生成します。

ルール定義やマクロの定義にプログラミングの知識や特別なスキルは必要ありません。


真ん中にあるチェックボックスやプルダウンで作成したい仕様を選択します。すると右側のような回路図が自動で生成されます。

機械・センサーの個数が変わるものでも、規模に合わせて標準回路を繰り返して生成することができます。それぞれのユニットごとに駆動方式や電源など情報を定義できます。

参考:Cogineerのすべてがわかる!回路図自動生成 Cogineer機能紹介ウェビナーレポート

2D/3D ワイヤハーネス設計 EPLAN Harness proD

機械CADと電気CADの連携し、工作機械内配線設計の効率化します。

機械CADで設計したメカの3Dデータを、電気CADのHarness proDと連携して活用することで3Dで配線設計と電気設計が可能です。Inventor、CADDS、CATIA、Collada、I-DEAS、OpenSpace Designer、Pro-E、Solid Edge、Solid Works、UGなど、さまざまな機械設計3D CADデータをインポートできます。

また、3Dハーネス情報を元にネイルボードを作成します。1:1のネイルボードから手のひらサイズのドキュメントまで、必要なスケールで図面を生成します。配線リストと部品リストも自動で生成します。ブラウザを使い3Dで配線ルートの確認が可能です。

参考:EPLAN Harness proDを使ったハーネス設計 7ステップ

最終更新日:2022年11月13日