電気設計の標準化、図面・帳票作成の効率化、3D制御盤設計、製造データ活用を実際のデモでご確認いただけます。Eplanは2026年10月7日から9日まで、インテックス大阪で開催される「設計・製造ソリューション展[大阪]2026」に出展します。電気設計CAD「Eplan Electric P8」と「Eplan Pro Panel」による、2D回路図から3D制御盤設計、製造までのデータ連携をご紹介します。
さらに、電気設計CADとAIを組み合わせた最新ソリューション「Eplan Copilot」 についてもご紹介します。
✓過去の回路図をコピーして修正している
✓設計者ごとに図面や部品の使い方が異なる
✓図面変更時に修正漏れや手戻りが発生する
✓部品表、端子図、接続リストなどの帳票作成に時間がかかる
✓回路図と制御盤レイアウトの情報が分かれている
✓制御盤を組み立てるまで、部品の干渉や配線長が分からない
✓設計情報を製造工程で十分に活用できていない
✓CADの操作方法や必要な機能を探すために時間がかかる
Eplanは、図面を作成するだけの電気CADではなく、回路図、部品、接続、配線、3Dレイアウト、製造用データを一貫したエンジニアリングデータとして管理します。
設計情報を後工程へつなげることで、電気設計の標準化、設計資産の再利用、制御盤設計・製造プロセスの効率化を支援します。
Eplan Electric P8は、機械・装置や制御盤の電気設計を支援する電気CADです。
電気回路図の作成だけでなく、部品情報や接続情報などを設計データとして一元的に管理します。Eplanのマクロ機能を活用すると、標準化した回路や過去の設計資産を再利用することができます。
Eplanブースでは、回路図作成から部品情報の設定、設計変更、帳票出力まで、電気設計の一連の流れを実際の画面でご紹介します。
単なる作図操作だけではなく、設計データをどのように標準化し、再利用し、製造工程へつなげるのかをご覧いただけます。
Eplan Pro Panelは、制御盤内の機器配置や盤内配線を3Dで設計するソリューションです。
Eplan Electric P8で作成した回路設計情報を使用して、制御盤内の機器、DINレール、ケーブルダクトなどを3D空間上に配置できます。
これらの機能により、制御盤を実際に製造する前に、部品が適切に収まるか、部品同士が干渉しないか、どのような経路で配線するか、必要な電線長はいくらかを3D上で確認できます。
ブースでは、Eplan Electric P8の回路図からEplan Pro Panelの3D制御盤設計へ情報を引き継ぎ、設計データを製造工程で活用するまでの流れをご紹介します。
Eplan Electric P8とEplan Pro Panelを別々のソフトウェアとして紹介するのではなく、電気設計から制御盤製造までの連続したプロセスとしてご覧いただけます。
回路図を完成させることが電気設計の終点ではありません。
正確な部品情報、接続情報、配置情報を設計段階で作成し、そのデータを制御盤製造で利用することで、設計部門と製造部門の間にある情報の分断を減らすことができます。
「設計と製造で同じデータを活用する」とはどのようなことかを、実際のソフトウェア画面でご確認ください。
Eplan Copilotは、Eplan Platformに統合された、電気設計・制御盤設計向けのAIアシスタントです。
実行したい作業や確認したい内容を自然言語で入力すると、状況に応じた回答、推奨アクション、操作手順を提示します。メニューやマニュアルから必要な機能を探す負担を軽減し、Eplanの機能をより活用しやすくすることを目的としています。
電気設計CADとAIがつながることで、設計者の仕事がどのように変わるのか。
Eplanブースでは、Eplan Copilotと、Eplanが目指す電気設計の将来像をご紹介します。
あらかじめブースにいらしていただけるお時間をお教えいただければ、優先的に詳細にご案内差し上げる準備をしてお待ちしております。
お手数をおかけいたしますが、下記URLよりフォームにご記入ください。
日時確定後、メールでご連絡差し上げます。
技術打ち合わせ・ご相談ができる技術スタッフ共々、ご来場をお待ちしております。
掲載日 2026年9月1日