回路図作成から製造連携まで。
電気設計をもっとスムーズにする総合電気設計CAD Eplan

世界 50か国で導入
導入実績77,400社以上

※2026年8月現在

多くの企業が、
電気設計の効率化・標準化に
Eplanを活用しています

19社

自動車メーカー上位20社のうち
19社
がEplanを採用

70%

世界の機械・プラントメーカー
上位100社のうち70社
Eplanを採用

525,000

世界中で525,000人以上
ユーザーがEplanを信頼

お客様の声

手戻りが減らない・・
電気設計の現場では、
こんな課題の声があります。

設計変更のたびに、図面や部品表の修正が手作業で発生してしまう

使用CAD
2D電気CAD系
電気設計者数
数名規模

配置図と実機に差があり、最終的に現場調整が多くなっている

使用CAD
2D電気CAD系
電気設計者数
-

回路図だけでは製造現場に意図が伝わらず、確認や手戻りが多い

使用CAD
汎用CAD・AutoCAD系
電気設計者数
3〜5名程度

2D設計では干渉が見えにくく、製作段階で修正が発生する

使用CAD
汎用CAD・旧式2D CAD系
電気設計者数
数名〜十数名規模

※実際に寄せられたお困りごとを要約したものです。

その課題、
Eplanで解決できます

設計データを一元管理

回路図・部品情報・接続情報をEplanプラットフォームで管理し、情報の重複入力や設計データの分散を防ぎます。

設計変更の反映をスムーズに

修正内容が関連図面や部品表にも反映されるため、修正漏れや不整合を減らせます。

設計から製造までつながる

回路図作成から部品表、盤レイアウト、製造活用まで、設計データを一貫して活かせます。

Eplanとは?

Eplanは、回路図を作成するためだけの電気CADではありません。
回路図・部品情報・接続情報・配置情報を設計データとして一元管理し、設計から製造までをつなぐデータベース型の電気設計プラットフォームです。
設計データを製造まで一貫して活用することで、設計業務の効率化、標準化、設計資産の再利用を実現します。

現状:情報が分断され、更新や共有に手間がかかる→Eplan:設計データを一元化・連携→導入後:製造までつながるデータ活用 現状:情報が分断され、更新や共有に手間がかかる→Eplan:設計データを一元化・連携→導入後:製造までつながるデータ活用

Eplanは、回路図作成するための
電気CADにとどまりません。
部品情報・接続情報・配置情報を
設計データとして活用し、
設計から製造までの業務を
スムーズにつなげます。

Eplanが自社の電気設計で
活用できるか、
確認しませんか?

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ご相談や概算見積もりだけでも大歓迎です。
ぜひお気軽にご相談ください。

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Eplanの電気CAD機能一覧をご覧いただけます。

汎用CADと、
EplanのCADの違い

メリット1 図面を描くCADではなく、
設計データを活かすCAD

AutoCAD系や汎用CADでは、回路図は作成できても、その後の部品表や接続情報、関連資料との連動は手作業になりやすくなります。
Eplanは、回路図で使った部品情報や接続情報をデータとして扱い、帳票出力や後工程での活用まで見据えやすい設計基盤です。

従来の運用:属人化とカオスな手作業 Eplanで設計の標準化

メリット2 コピー&ペースト中心ではなく、
標準化・再利用を進めやすい

従来の運用では、過去図面の流用やExcel手入力に頼りやすく、設計者ごとの描き方の差も生まれやすくなります。
Eplanでは、設計ルールやよく使う回路構成をテンプレート化できます。設計資産を再利用しやすい形にすることで、設計者ごとのやり方の違いもなくなり、一定の品質で設計を進められます。

AutoCAD系/汎用CAD:手戻りと手間 Eplanデータ連携と効率化

メリット3 設計で終わらず、盤設計・配線・
製造までつなげやすい

Eplanは、電気設計データをもとに、3D制御盤レイアウト、干渉確認、配線経路・線長算出、配線指示、加工データ活用まで発展させやすい構成です。
回路図データを、製造工程までつなげて活用できるのが、ほかの電気CADとの大きな違いです。

設計で終わらず、盤設計・配線・製造まで繋げやすい

Eplanの電気設計CADで
できること

Eplanは、回路図作成だけの
ツールではありません。
設計情報をデータとして一元管理し、
設計の標準化、3D盤設計、製造連携まで、
電気設計業務全体の効率化を支援します。

Electric P8で、回路図作成・
帳票出力・再利用設計を効率化

AutoCAD系や汎用CADでは、回路図は作成できても、その後の部品表や接続情報、関連資料との連動は手作業になりやすくなります。
Eplanは、回路図で使った部品情報や接続情報をデータとして扱い、帳票出力や後工程の活用までデータがつながる設計基盤です。

Pro PanelとSmart Productionで、3D盤設計から製造連携までつなぐ

Eplan Pro Panelは、3D制御盤内レイアウト、干渉確認、配線経路・線長算出、加工データ活用を支援。
さらにEplan Smart Production(Smart MountingとSmart Wiring)により、デジタル配線指示や進捗管理にもつなげられます。

世界中の部品データと設計自動化、
確かな支援で、導入を成功に導く

電気設計に必要な部品のポータルサイトData Portalはメーカーがサポートしている世界中の部品データを利用できます。2026年9月現在 611社 239万点以上の掲載があり、毎月更新されています。

Eplanでできることを
問い合わせる

ご相談・情報収集だけでも
お気軽にお問い合わせください。

電気設計CAD導入に関する
よくある質問

  1. Eplanは、どんなことができる電気設計CADですか?

    Eplanは、回路図を描くだけでなく、部品情報や接続情報を設計データとして一元管理できる電気設計CADです。
    回路図作成、部品表や各種帳票の出力、盤レイアウト、製造工程でのデータ活用まで、設計業務全体をつなげやすいのが特長です。

  2. 一般的なCADや2D電気CADと、Eplanの違いは何ですか?

    一般的なCADでは、図面ごとに情報を個別管理する運用になりやすく、設計変更時に関連資料の修正が手作業になることがあります。
    3D電気設計ができることもEplanの大きな特長で、この3Dデータは制御盤の製造工程にもつながります。

  3. 今使っているCADから、移行や併用はできますか?

    はい。現在お使いのCAD環境や運用状況に応じて、段階的な移行や併用をされるお客様が一般的です。既存図面の扱い方、電気設計の標準化やどこまでデータ連携を進めたいかお話を伺い、お客様それぞれに合わせたトレーニングやコンサルティングなどでサポートいたします。

  4. 導入時に、部品データを一から作る必要がありますか?

    Eplanでは、部品データ活用を支援する「Eplan Data Portal」を利用できます。
    主要メーカーの部品情報を活用しながら設計を進められるため、運用の立ち上げ負担を抑えやすいのが特長です。Data Portalに掲載がない部品や特注部品などは部品データを作成しますが、その点はきちんとサポートいたします。

  5. 設計変更があった場合、関連する図面や部品表にも反映できますか?

    Eplanは、回路図・部品情報・接続情報を設計データとして扱うため、変更内容を関連図面や帳票に反映しやすい構成です。
    これにより、修正漏れや不整合の防止、設計変更時の作業負担軽減につなげやすくなります。

  6. 盤設計や製造工程でも活用できますか?

    はい。Eplanは、回路図作成に加えて、製造工程まで活用しやすいデータ出力まで、回路設計から3D電気設計まで一貫したデータ活用が可能です。設計製造連携を進めたい企業にも活用されています。

  7. どのような企業で導入されていますか?

    Eplanは、産業機械、制御盤、装置製造など幅広い分野で活用されています。
    グローバルでは50か国以上、73,100社以上の導入実績があり、設計の標準化や製造連携を進めたい企業に選ばれています。

  8. まだ検討段階ですが、相談や資料請求はできますか?

    はい、可能です。
    「電気設計CADを比較検討したい」「今のCAD運用を見直したい」「概算価格が知りたい」など、どんな些細なことでも構いません。しつこい営業活動は致しませんので、安心してお気軽にお問い合わせください。

導入事例

Case 1 効率化成功事例

平田機工株式会社様(日本 / 生産設備メーカー・制御盤製造)

Eplanを活用し、設計・製造連携の仕組みづくりを推進

課題

各事業部で作成した回路図をPDFで受け渡していたため、製造側でレイアウト図や帳票をあらためて作成する必要があり、手間や修正負荷が発生していました。

解決

Electric P8 / Pro Panel を導入し、回路図データをもとに帳票作成やレイアウト設計へつなげる運用を推進。
設計・製造連携を見据えた業務基盤の整備を進めています。

Case 2 効率化成功事例

株式会社ヒラノテクシード様(日本 / 産業機械メーカー)

海外案件対応と標準化を見据え、Eplanを軸にした電気設計へ

課題

海外大手顧客からEplan指定の要望が増える一方、社内では複数のCADを併用しており、設計ルールも属人化。
図面・部品表・関連情報の整合確認や、帳票作成の負荷も課題でした。

解決

Eplanを正式採用し、情報を積み上げる設計へ移行。
図面・部品情報・帳票を連動させることで、検図や帳票出力を効率化し、あわせて社内ルール・標準整備を進めることで、誰でも均一に設計しやすい体制づくりを進めています。

Case 3 効率化成功事例

株式会社フジイ様(国内/制御盤)

部品取付とケーブル加工を並行化し、納期短縮と品質ばらつき解消へ

課題

急ぎ案件・短納期への対応、専門技術者の確保の難しさ、新人育成にかかる長い期間、手作業に起因する品質ばらつきが課題でした。

解決

自動生成されたリストをもとに、部品取付とケーブル加工を並行して進められるようにし、納期短縮を実現。作業の標準化によって品質のばらつき解消にもつなげています。