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title: EplanのFAQまとめ｜ソリューションセンターのナレッジを公開｜Eplan公式ブログ
description: 設定や運用の疑問を解決するFAQまとめ。ソリューションセンターのナレッジを厳選して案内。
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[Eplan製品情報｜Electric P8・Pro Panelの機能と活用事例｜Eplan公式ブログ](https://blog.eplanjapan.co.jp/solution)

# [EplanのFAQまとめ｜ソリューションセンターのナレッジを公開｜Eplan公式ブログ](https://blog.eplanjapan.co.jp/solution/230314)

 作成者: [Admin](https://blog.eplanjapan.co.jp/solution/author/admin)｜Jun 16, 2026, 3:00:00 PM

EPLANソリューションセンター（EPLAN Solution Center）は、保守（サポート）契約、サブスクリプション契約をしていただいているユーザーが使える、EPLAN公式のオンラインサポートシステムです。問い合わせ管理だけでなく、ナレッジ検索や過去履歴の確認まで、EPLANに関するサポートを一元管理できます。

本記事では、EPLANソリューションセンターのアカウント作成の方法、チケット作成方法、EPLANを使っていて困ったとき、参考になるナレッジには、どんなEPLANナレッジが集まっているのかご紹介します。

Eplanソリューションセンターの主なメリット

1. **オンラインで簡単に問い合わせができる**  
   WebブラウザやEplanプラットフォームから、いつでもEplanに関する問い合わせが可能です。
2. **大容量ファイルの送信が可能**  
   プロジェクトデータなど、サイズの大きいファイルも問題なく添付できます。  
   ファイルサイズ制限がないのは大きなメリットです。
3. **過去の問い合わせ履歴をいつでも確認できる**  
   自分で作成したチケットはすべて履歴として保存されます。  
   「以前、同じ内容を聞いた気がする…」という場合でも、すぐに確認できます。
4. **ナレッジで自己解決が可能**  
   よくある質問やトラブルの解決方法をまとめたナレッジ記事が多数用意されています。  
   内容は多言語対応しており、日本語の記事も用意されていますので安心です。

 

## EPLANソリューションセンターのアカウント作成

EPLANソリューションセンターを利用するには、まずアカウント作成が必要です。

[EPLAN公式ホームページ](https://www.eplanjapan.jp/services/eplan-global-support/)から  
サービス＞サポートサービスEPLAN Solution Centerをクリックします。

ページ中ほどにあるLogin/registerをクリック。ログインの右下にある新規登録をクリックします。

EPLANカスタマーポータルへ登録 画面から、お名前とメールアドレスを入力します。登録をクリックすると、入力したメールアドレス宛に英語の確認メール届きます。メール内のURLをクリックすると、詳しい情報とパスワード設定をし、Eplan ソリューションセンター登録が完了です。

Eplan Solution Centerアカウント作成・チケット作成の方法

## EPLANナレッジ

EPLANソリューションセンターには300を超える日本語のEPLAN FAQがあります。困ったなと思ったときにぜひ検索してみてください。ヘルプデスクの回答を待たなくても解決方法が見つかる可能性があります。どんなFAQが載っているのか少しお見せいたします！

### EIDを認証したらエラーが表示されます「MAX 15.26」

例えば、EIDを認証したら下記エラーが表示された場合。解決方法がこまかく日本語で書かれています。

解決方法（シングルユーザーライセンスの場合）:

ダウンロードページに移動します。  
ドングル番号とカスタマーIDでログインします。  
License Clientをダウンロードします。  
Win32 x64 License Clientをインストールします。インストールする方法はsetup.exeファイルを右クリックし、「管理者として実行」をクリックします。   
ラインセスを認証します。

解決方法（ネットワークライセンスの場合）:

ダウンロードページに移動します。  
ドングル番号とカスタマーIDでログインします。  
License Managerをダウンロードします。  
ソリューション (ライセンス借用に推奨しません):   
EPLAN License ManagerにインストールされているサーバーにElmDataUpdate.exeを実行してください。

### EPLANがmmではなくインチでインストールされてしまいました

EPLANを㎜ではなくインチでインストールしてしまった。㎜に変更する方法が詳しく日本語で書かれています。

解決方法：  
WindowsのコントロールパネルよりEPLAN<製品名><バージョン>（x64）をアンインストールします。  
EPLANをmm単位で再度インストールします。  
\[オプション\]>\[設定\]>\[ユーザー\]での設定を変更します。  
...>表示>表示される測定単位：表示される長さの単位。 mmを選択  
...>グラフィック編集>2D：グリッドサイズA、B、C、D、E

### ELM エラー、MAX 19.42 (DCOM 0x80070005)

アクセスが拒否されましたとエラーが出る場合があります。考えられる理由が複数あります。EPLANソリューションセンターのナレッジでは解決方法が複数提示されています。

理由  
EPLAN ユーザーのグループに、リモート アクセスの権限がありません。  
サーバーのローカル セキュリティ ポリシーで、"EPLAN ユーザーのグループ" がサーバーへの接続を許可されていません。  
ELM で修正したユーザー アクセス権が、まだ有効化されていません。  
EPLAN ユーザーのグループが、システム グループ "分散 COM ユーザー" のメンバーではありません。これは、DCOM を使用するための前提条件です。

解決方法  
方法１：  
- サーバーで DCOM 設定を確認します (すべてのユーザー)。  
- ユーザーが、DCOM サーバーに接続可能なユーザー グループに所属しているかどうかを確認します (一部のユーザーのみが影響を受けている場合)。  
- Windows Server 2003 と 2008 または Windows 7 の "分散 COM ユーザー" グループも確認してください。  
   
方法2：  
DCOMの変更した後、ELMで「Remote Dongle Service」を再起動してみてください。  
   
方法3：  
「クロスドメイン使用」ライセンスが持っていない場合、  
EPLANクライアントを起動するWindowsユーザーがELMサーバーと同じドメインになってるかどうかご確認ください。  
   
方法4：  
「ローカルポリシー　→　ユーザー権利の割り当て」のWindows のローカルセキュリティポリシーをご確認ください。  
ユーザー (またはユーザー グループ) は、「ネットワーク経由でこのコンピューターにアクセス」のリストに表示されること必要です。  
 逆に、ユーザー (またはユーザー グループ) は、「ネットワークからこのコンピューターへのアクセスを拒否する」のリストに表示されないようにご注意ください。

方法5：  
2022年6月20日以降、変更等されてないにも関わらず、MAX 19.42エラーが表示されてしまいます。  
原因はWindowsアップデートの影響の可能性が高いです。

ナレッジ記事の作成日と最終更新日も明記されています。常に情報が更新されている安心感があります。

## EPLANからサポートリクエストを作成方法

EPLANを使っていて困ったときは、EPLANサポートリクエストを作成することがすぐに解決できる方法です。  
作成する方法：「ファイル→ヘルプ→サポート更新→サポート」

この機能を使用するためは、事前にEPLAN ソリューション センター（Eplan Solution Center）に登録が必要です。  
登録するときに必要なものは：メールアドレス、シリアル番号、カスタマー番号とサービス契約番号です。

### ほかにもこんなナレッジが掲載

- EPLAN サーバーを移動する方法
- ELMエラー MAX 19.48がでた
- デバイスを複製し、コピーして貼り付けると、番号付け方法を選択するポップアップが表示されません。
- PE緑色で表示したい。「プロジェクトデータ　→　レイヤー管理」より関連するレイヤーEPLAN542シンボルグラフィックの色設定を緑に変更しましたが、接続の色はまだ赤です。  
  解決方法はありますか？
- プロジェクトに他のユーザーがいない時マルチユーザーの衝突を解消方法
- 実装位置か他の構造識別子のレポートを作成することは可能ですか？
- EPLANがクラッシュして自動的に再起動されます。
- AccessからSQL Serverデータベースに切り替えるにはどうすれば良いですか？
- 機能定義の名前に追加された "一般" は何を意味しますか? これらの機能定義は、どのような理由で使用する必要がありますか?
- エラーメッセージ：プロジェクトマスタデータの更新に失敗しました。 ターゲットデータベースはすでに存在します。が表示されます。
- 新しいEPLANライセンス　ハードウェアの交換／ソフトの更新
- Harness proDで図面をワークデスクからワークスペースに転送できますか？

## ナレッジで解決できなくてもチケット作成でサポート

もしナレッジに該当の問題がない場合、ナレッジを見ても問題が解決できない場合はEPLANソリューションセンターからすぐにチケットを作成してヘルプデスクに問い合わせることができます。

件名と内容を書いた後にファイルを添付することもできます。

作成したチケットは履歴として残るので、また同じ問題があったときに参考にできます。

## EPLANソリューションセンターに登録

ぜひEPLANユーザーはEPLANソリューションセンターに登録して、ナレッジを活用してください。

- EPLAN V2022以降を使用する方は[こちらから登録](https://eplan.my.site.com/support/s/login/SelfRegister)

掲載日：2023年3月20日  
最終更新日：2026年6月17日

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