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業界:インフラ(建物・道路・鉄道)

株式会社総合車両製作所

導入で電気設計工数20%削減
鉄道車両の電気設計効率化へ好スタート

Eplanは、日本では制御盤の電気設計ツールとして知られていますが、グローバルでは鉄道はもちろん、プラントや社会インフラなどの電気設計でも多くの実績があり、産業向け電気設計プラットフォームとして世界で広く活用されています。

こうした中、鉄道車両メーカーである総合車両製作所(J-TREC)は、鉄道車両の電気設計業務の効率化とデータ活用を進めるにあたり、2023年に電気設計CADのEplanを導入しました。26年に運行開始予定の京王電鉄の新型通勤車両「2000系」の電気設計をEplanで行ったところ、20%の設計工数削減を達成し、変革に向けて好スタートを切りました。

鉄道車両の電気設計業務でEplanをどう活用し、どう将来につなげようとしているのか。総合車両製作所・技術本部設計部長の城田一氏と、設計部システム設計主任の相坂拓氏、そして実際にEplanを操作しているみなさんにお話を伺いました。

2026-03-10 07:38:00 Mar 10, 2026 4:38:00 PM 導入で電気設計工数20%削減 鉄道車両の電気設計効率化へ好スタート|事例 - 世界標準の総合電気設計CAD Eplanブログ

中国 CSR Zhuzhou Electric Locomotive Research Institute Co., Ltd.

接続リストに追加するケーブルの数が増えれば増えるほど製品の3Dデータは混乱…。EPLANでハーネスの干渉や長さの制限などデジタルプロトタイプで検証でき必要な時間が短縮。

 

2023-05-17 07:52:20 May 17, 2023 4:52:20 PM 手作業を廃止。機械設計データとの連携で複雑な鉄道車両ハーネス設計をデジタル化|事例 - 世界標準の総合電気設計CAD EPLANブログ
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