新JIS規格に準拠した回路記号で行う電気設計
2025/12/24
イベント情報
Eplanは、2026年12月2日(水)から4日(金)まで、マリンメッセ福岡で開催される「設計・製造ソリューション展[福岡]2026」に出展します。
今回のEplanブースでは、次の4つのソリューションをご紹介します。
● 総合電気設計CAD Eplan Electric P8
● 3D制御盤設計Eplan Pro Panel
● 2D/3Dワイヤーハーネス設計 Eplan Harness proD
● 制御盤製造デジタルアシスト Eplan Smart Production
回路図の作成だけでなく、設計データを3Dレイアウト、機外配線、加工、組付、配線へつながる、電気設計から製造までの一貫したエンジニアリングをご覧いただけます。
✓過去の回路図をコピーして案件ごとに修正している
✓設計者ごとに図面の表現や部品の使い方が異なる
✓回路図と制御盤のレイアウト情報が分かれている
✓制御盤の組立時に部品の干渉や配線ルートを調整している
✓機外配線やワイヤーハーネスの長さを試作後に確認している
✓設計部門が作成した情報を製造部門が再入力している
✓紙図面や複数のリストから、組付・配線情報を探している
✓設計変更の情報を製造現場へ反映するのに時間がかかる
Eplanは、部品、接続、配線、配置などの情報を、後工程でも利用できる構造化されたエンジニアリングデータとして管理します。
同じデータを電気設計、3D設計、ワイヤーハーネス設計、製造作業で活用することで、工程間の情報の受け渡しと再入力を減らし、設計から製造までのプロセスをつなぎます。
Eplan Electric P8は、機械・装置や制御盤の電気設計を支援する電気CADです。
電気回路図の作成だけでなく、部品情報や接続情報などを設計データとして一元的に管理します。Eplanのマクロ機能を活用すると、標準化した回路や過去の設計資産を再利用することができます。
Eplanブースでは、回路図作成から部品情報の設定、設計変更、帳票出力まで、電気設計の一連の流れを実際の画面でご紹介します。
単なる作図操作だけではなく、設計データをどのように標準化し、再利用し、製造工程へつなげるのかをご覧いただけます。

Eplan Pro Panelは、制御盤内の機器配置や盤内配線を3Dで設計するソリューションです。
Eplan Electric P8で作成した回路設計情報を使用して、制御盤内の機器、DINレール、ケーブルダクトなどを3D空間上に配置できます。
これらの機能により、制御盤を実際に製造する前に、部品が適切に収まるか、部品同士が干渉しないか、どのような経路で配線するか、必要な電線長はいくらかを3D上で確認できます。
ブースでは、Eplan Electric P8の回路図からEplan Pro Panelの3D制御盤設計へ情報を引き継ぎ、設計データを製造工程で活用するまでの流れをご紹介します。

Eplan Electric P8とEplan Pro Panelを別々のソフトウェアとして紹介するのではなく、電気設計から制御盤製造までの連続したプロセスとしてご覧いただけます。
回路図を完成させることが電気設計の終点ではありません。
正確な部品情報、接続情報、配置情報を設計段階で作成し、そのデータを制御盤製造で利用することで、設計部門と製造部門の間にある情報の分断を減らすことができます。
「設計と製造で同じデータを活用する」とはどのようなことかを、実際のソフトウェア画面でご確認ください。
Eplan Harness proDは、機械・装置に使用するケーブルやワイヤーハーネスを、2Dおよび3Dで設計するソリューションです。
3D機械設計データとEplan Electric P8の電気設計データを活用し、機外配線やワイヤーハーネスの経路と長さを設計します。
機械設計と電気設計の情報を組み合わせることで、実機や試作品を使った確認に依存せず、デジタルモデル上でワイヤーハーネスを検討できます。
Eplan Smart Productionは、設計データを活用して、制御盤の部品組付と配線作業をデジタルで支援するソリューションです。
Eplan Pro Panelで作成した3Dモデルや設計情報を画面上に表示し、作業に必要な情報をステップごとに提示します。紙図面や複数のリストから情報を探すのではなく、対象となる作業と必要な情報をデジタル画面上で確認できます。

Eplan Copilotは、Eplan Platformに統合された、電気設計・制御盤設計向けのAIアシスタントです。
実行したい作業や確認したい内容を自然言語で入力すると、状況に応じた回答、推奨アクション、操作手順を提示します。メニューやマニュアルから必要な機能を探す負担を軽減し、Eplanの機能をより活用しやすくすることを目的としています。
電気設計CADとAIがつながることで、設計者の仕事がどのように変わるのか。
Eplanブースでは、Eplan Copilotと、Eplanが目指す電気設計の将来像をご紹介します。

展示会名
設計・製造ソリューション展[福岡]2026
ものづくり ワールド[福岡]内
会期
2026年12月2日(水)から4日(金)
開催時間
10:00から17:00
会場
マリンメッセ福岡
Eplanブース
決定後ご案内します。
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掲載日 2026年11月6日