Excelの接続情報をデジタル配線指示書で使う|EPLAN Smart Wiring紹介

明日からすぐ配線作業ができる!デジタル配線指示書が教えてくれる「配線指示」とは。というタイトルで
EPLAN Smart Wiringのウェビナーを行いました。

参考:ウェビナーバックナンバー 明日からすぐ配線作業ができる!デジタル配線指示書が教えてくれる「配線指示」とは

その時のウェビナーでは、

制御盤内デジタル配線指示書 EPLAN Smart Wiringは
制御盤内レイアウト設計EPLAN Pro Panelで作成した制御盤内の3Dデータを元に
部品から部品へFrom-Toが詳細にガイドできるソリューションであるということをメインにご紹介していました。

EPLAN Smart Wiringは配線情報の記載されたExcelのデータを取り込んで、使用することもできるということを今回ご紹介します。

Excelの接続情報をデジタル配線指示書で使える

動画で確認したい方はこちらをご覧ください。

ワークフロー紹介

Excelからインポート_EPLANSmartWiring.jpg

デジタル配線指示書 EPLAN Smart Wiring(スマートワイヤリング)は
Pro Panel からのプロジェクトデータ EPDZ形式のファイルと、
Electric P8 などの電気CADからMicrosoft Excel形式のファイルの接続情報を処理することができます。

Excelからインポート_EPLANSmartWiring1.jpg

例えば、EPLAN Electric P8で描かれた回路図は、3Dの情報がありませんが、
接続の情報はあります。これを、Smart Wiringで使用するためににExcelとして出力します。

次にEPLAN Smart Wiringを開きます。

今のエクセルファイルを開くと、3Dのモデルは表示されませんが、配線の状況を確認することができます。

Excelからインポート_EPLANSmartWiring2.jpgどこまで配線が終わったか、配線の作業状況の確認などの機能を利用できます。

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