EPLAN ElectricP8 V2.8 新機能

最新のEPLANプラットフォームV2.8がリリースされました。

EPLANは年に1回ソフトウェアのアップデートがあります。日々進歩するテクノロジーやトレンドに合わせてソフトウェアを常に更新し、お客様の電気設計をサポートします。

今回のバージョンアップでは主にユーザーインターフェースが向上し、電気設計作業がよりしやすくなりました。主だった新しくなった点をまとめました。

EPLANプラットフォームV2.8

1. ライセンス管理は最先端技術:ドングルフリーライセンス

EPLAN V2.8からは、ライセンスをドングルフリーで迅速かつ簡単に取得できるようになりました。従来はドングルと呼ばれる物理ライセンス管理でしたが、新バージョンよりドングルは不要になりました。

2. ユーザーインターフェース改善

ナビゲーターの配置やポップアップ機能が追加され、ユーザーインターフェースのカスタマイズ性が向上しました。 ナビゲーターの背景色を各プロジェクトごとに変更できるようになり、複数プロジェクトでの作業がしやすくなりました。

3. マクロ機能の改善

マクロのバリアント数が16から26に増え、設計作業効率の向上につながりました。またマクロの管理と運用性を見直し、使用タイプによって使えるマクロ機能が変わりました。

4. キャビネットのレイアウト設計効率向上

制御盤内のレイアウトを一括で移動できるようになりました。

4. ワイヤのルーティング経路が一目で確認できます。

制御盤内レイアウト設計において、ルーティングが正確に行われているか一目で確認できるように、つながっている経路が全表示されます。

詳しくはEPLAN V2.8バージョンリリースプレスリリース(PDF)をご覧ください。

EPLAN Electric V2.8 プラットフォーム 紹介ビデオ

V2.8アップデートのご紹介ビデオ(英語)

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