【3分半でわかる!】EPLANマクロを活用した電気設計

EPLANで電気設計の効率化ができる理由の1つにマクロ機能があります。
マクロ機能がどういう機能なのか、どうして効率化ができるのかを動画でまとめました。動画ではEPLAN Cogineerを例にとっています。動画リンクは本文下記よりご確認ください。(EPLAN公式You Tubeへリンクしています。)

【3分半でわかる!】
EPLANマクロを活用した電気設計

EPLANマクロ機能とは

マクロ機能とは頻繁に使用する回路の種類と仕様情報をライブラリ化したものです。

マクロ機能がどうして設計効率につながるのか

マクロ機能を使って設計効率をするために「基本仕様マクロ」と「オプションマクロ」の2種類が必要です。便宜上この2つの名前にしましたが、基本仕様マクロとは設計のベースとなる部品のマクロを指します。よく基本仕様と呼ばれている設計をする上で基礎となるものです。
オプションマクロとはそれぞれの仕様に合わせたマクロを指します。例えばお客様ごとの要求に合わせた仕様や、特注等品などの特別な仕様をオプションマクロとして作成します。

マクロの中身

1つのマクロにはバリアントと呼ばれる回路パターンを最大で16個入れられます。バリアントごとにプレースホルダを呼ばれる部品情報も一緒に持たせることができます。

2種類のマクロを使って設計の効率化

EPLAN Cogineerの場合
仕様に合わせてプルダウンリストから必要な項目を選択するだけで、回路図を作成できます。

EPLAN Electric P8の場合
Tabキーを使用して回路図にマクロを配置できます。

EPLAN マクロ機能説明動画ビデオ

EPLAN マクロ機能説明動画をご紹介します。

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