EPLAN Harness proDを使ったハーネス設計 7ステップ

EPLAN Harness proDを使ったハーネス設計 7ステップ

ハーネスケーブル2D/3D設計 EPLAN Harness proDで設計 7ステップ動画内容をご紹介します。

ステップ1 機械設計データをインポート

Inventor、CADDS、CATIA、Collada、I-DEAS、OpenSpace Designer、Pro-E、Solid Edge、Solid Works、UGなど、
さまざまな機械設計3D CADデータをインポートし、ワイヤハーネス、ケーブルの配線設計をします。

参考動画:EPLAN Harness proD テキストデータインポート|EPLAN Japan You Tube

ステップ2 from-toリストのインポート

EPLAN Electric P8やニュートラルフォーマットファイルから、ワイヤ結線情報や
エクセルファイルで定義されたワイヤ配線情報を取得します。

部品をナビゲーターから配置されると、情報を元に自動で接続が完了します。

ステップ3 配線ルートの決定

配線経路を「ポイント&クリック」でルーティングバスを簡単に定義し、バンドルは、ケーブルとワイヤの太さを反映します。

ステップ4 配線

Pin to Pinに接続されたケーブルとワイヤの配線経路を自動でルーティングし、
ルーティングされたケーブルとワイヤの長さが自動で反映されます。
ルーティングされたケーブルとワイヤの配線は、設計者によって変更可能です。

ステップ5 設計検証

ケーブルルートのチェックをHarness proDで行います。

例えば、ケーブルの太さと曲げ半径の値を利用して、許容曲げ半径を超える箇所を検出します。

ステップ6 製造につながる設計

ハーネスケーブル製作に必要な部品リスト、ケーブル図面、ピンチャートがあるネイルボードを自動で生成可能です。

ステップ7 製造に必要なレポート

ハーネスケーブルのBOM、ワイヤ、コネクタ、ケーブルに関するレポートを自動生成します。

参考:3D/2Dワイヤハーネス設計 EPLAN Harness proD|EPLAN Japan You Tube

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