2020 EPLANバーチャルフェア アジェンダと日本語レポート申し込み

2020 EPLANバーチャルフェア アジェンダと日本語レポート申し込み

8月31日UP!:EPLANバーチャルフェアの日本語レポートを作成することにしました。レポート申し込みはこちら

2020年9月15日 13:30(日本時間)より 世界の電気設計の最新トレンドを紹介するEPLAN バーチャルフェアを開催します。
バーチャルフェアの公用語は英語なのですが、日本人サポートスタッフが常駐しています。(日本時間13:30-17:00)日本の電気設計者の方にオススメしたいプログラムをいくつかピックアップしたので、是非当日チェックしてください。

EPLANバーチャルフェアの登録はこちらから(英語)

アジェンダ(英語)

EPLAN バーチャルフェアとは

2020年で5回目となるEPLAN バーチャルフェアは、デジタル化と自動化プロジェクトなど、現在のエンジニアリングトピックをご紹介します。

世界のエンジニアリングを知り尽くしたEPLANトップクラスによるエキサイティングなライブトークや、グローバル企業の代表者によるプレゼンテーションなどをお届け予定です。当日のアジェンダはすでに公開されています。

アジェンダはすべてCEST 中央ヨーロッパ時間(夏時間)で表記されています。日本との時差は7時間です。
本ブログでは、わかりやすく日本時間に計算して掲載しています。時差計算サイト(外部リンク)

オススメプログラム LIVE TALK編

日本時間13:30
基調講演:マグトロニクス社

英語タイトル:Electronic Manufacturing Service company Master of Challenge
おすすめポイント:日本で制御盤設計製造をどのように効率化してきたのか、株式会社マグトロニクス 代表取締役社長 菅 様による基調講演(英語)です。マグトロニクスは弊社の導入事例でもご紹介させていただいています。今回は菅社長より、広い視点でどのようにチャレンジしてきたか、お話しいただきます。
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日本時間15:00
エンジニアリングの自動化 -  クラウド技術

英語タイトル:Automation Engineering – Added Value Through Cloud Technology
おすすめポイント:日本の製造業でキーワードである「自動化」と新しいキーワード「クラウド技術」が盛り込まれたプレゼンテーションです。設計から製造の自動化は、EPLAN Japanでも何度か取り上げていますが、クラウド技術がかけ合わさるとどのような価値が生まれるのか...きになります。

日本時間17:15
制御盤製造におけるバリューチェーンの紹介

英語タイトル:Improvement of the Value Chain in Panel Building
おすすめポイント:EPLANとリタールでバリューチェーンウェビナーを行っていました。今回はタイトルから推測するに「バリューチェーンとは一体全体なんなんだ!」という疑問にお答えできるような、バリューチェーンの概要をご紹介できるのでしょう。
参考:EPLAN×リタールバリューチェーンウェビナー 電気設計|EPLAN 公式 You Tube

オススメプログラム ソフトウェアデモ編

日本時間13:45
EPLANプラットフォーム紹介

英語タイトル:EPLAN Platform – An Interdisciplinary Approach to Controls Engineering
おすすめポイント:EPLANのソフトウェアと、そのソフトウェア同士の設計データがどのようにEPLANプラットフォームで一元管理され、つながっているのかをご紹介します。EPLANソフトウェアのすべて!といった感じでしょうか。
参考:製造業のエコシステム 構想設計から電気設計、製造メンテナンスまで|EPLANのソリューション紹介|EPLAN公式You Tube

日本時間16:00
EPLAN Preplanning

英語タイトル:Digitalisation of Your Concept and Basic Engineering Tasks
おすすめポイント:EPLAN Japanの公式You Tubeではまだ公開していない、事前設計 EPLAN PrePlanningのソフトウェアデモ!英語が分からない、英語が苦手だという方でも、図面はきっとわかるはず!こうやって設計するのか、とみていただければ嬉しいです。

オススメプログラム サイドイベント編

日本時間15:00
EPLAN Data Portalアップデートイベント

英語タイトル:Virtual Manufacturer Update Event
おすすめポイント:EPLAN Data Portalだけのアップデートイベント!日本の部品メーカーにも是非見ていただきたいなと思います。

EPLAN ePULSEビジョン
新しいEPLANデータポータル デモ紹介
電気部品メーカーのメリット
電気設計におけるEPLAN Data Portalの独自性
EPLANレポートツール
セレクターの接続 など

プレスリリース_EPLANDataPortal2020.png

日本時間17:00
基調講演:標準化は神話ではない

英語タイトル:Standardisation Is not a Myth
おすすめポイント:内容は公開されていないのですが、タイトルがとても気になるので、是非日本の皆様にも!と思いご紹介します。標準化はこのブログでも、EPLANがお客様とお話する時も出てくるキーワードです。でも標準化に苦労しているお客様がとても多い。この基調講演はドイツHanseatic Power Solutions GmbHによるものです。制御盤メーカーのようなので、日本の電気設計の標準化にも通ずるものがあるのか…とワクワクしています。

EPLAN バーチャルフェア登録方法

こちらのサイト(英語)より参加登録を行います。*マークがついているところが必須項目です。
20200820_EPLANVirtualFair2020_registration.jpg
名前やメールアドレスを入力してください。
Salutation は Mr.(男性) Mrs.(女性) Divers(その他)で選択してください。
Your Loggin Passwardは当日会場に入るために必要になります。忘れないようにしてください。
I have read and understood the privacy policy.*
プライバシーポリシーを確認したらチェックを入れてください。

I hereby grant my prior consent to EPLAN Software & Service GmbH & Co. KG and its affiliated…
頂いた連絡先に、EPLANよりソリューションのご案内や、イベントの案内などが送られてくることを許可する場合はチェックを入れてください。
Sendボタンをクリックすると、登録したメールアドレスに下記のようなメールが届きます。
20200820_VirtualFair2020_Please_confirm_your_registration.jpg
登録の確認案内なので、メール本文内の Confirm registration をクリックして申し込み完了です。
当日のご参加お待ちしております!

日本語で開催レポートを作ります!

EPLANバーチャルフェアのお知らせをしていていつも思っていました。

「面白い内容だけど、英語だしな・・・」

なので!決断しました!EPLANバーチャルフェア2020の開催レポートを日本語で作ると!

EPLANバーチャルフェアには興味があるけど、英語はしんどい…レポートなら欲しい…という方!ぜひ下記からレポート申し込みしてください!(作成の励みになります!!)

2020_EPLAN_バーチャルフェア_開催レポート.png

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